■農薬・放射能・化学物質を無害化するゼロバランスとは…

 ゼロは何もないという意味ではなく、(+・−)(N極・S極)(左・右)(陰・陽)(物質・反物質)等、双方がバランス良く融合 し合い、お互いの力をアルファーチャンネル化することであり、 そこから1本の軸を中心に回転運動が始まり、極めて抵抗現象のない安全で安定した不変のゼロバランスエネルギーが産み出されます。

 【例】
長さ20cmの棒磁石の中心は当然ながら真ん中の10cm部分です。これによって左右・NS極ともバランスが保たれています。


ではそのバランスのとれている棒磁石を途中で切ったらどうなるでしょう?ここでは左図のようにS局部分の半分あたりで切断します。
結果、磁石は2つに分かれるわけですが、この場合S極部分を切り落としたにも関わらず、小さな磁石の方にN極が生まれているのです。それと同時に、大きい磁石の方も、先程まではN極だった場所がS極に変わり、新たな中心点が生まれています。こうすることによって、お互いのバランスを保っているのです。これを私達は『ゼロバランス』と呼んでいます。

 自然界にあるものは、自然とその摂理に伴ってバランスを保っています。
 そして、それは自然界だけのことではなく、私達人間も同様と言えます。
 「体にいいから」と健康食品の多量摂取、薬などの過剰摂取。これらはすべて人体に+(プラス)要因を与えることです。
 では、生命体は体内のバランスを保つために何をすると思いますか?
 偏った環境だけでは決して良い環境にはならないことをもう一度考えてみてください。

■ゼロバランスとは…2

平均台の上で両手を広げて歩き始めました。
右に揺れると左手を大きく伸ばし、左に揺れると右手を大きく伸ばしてバランスをとり、平均台の上をうまく歩こうとします。
ゼロバランスに導かれない限り、平均台の上はうまく歩くことは出来ません。
つまり、常に逆の作用が必要であるということになります。
それは、逆方向のものを生み出す結果でもあります。

いろいろなものを当てはめてみてください。

良いとされるものを摂り続けると毒が生まれます。
毒を少し摂ると良いものが生まれてきます。
優性と優性を掛け合わせると、最終的に劣性が現れてきます。


■生命体とゼロバランス
動植物の体の中で常にゼロバランスへの誘導作用がみられます。
免疫力や自然治癒力などは元に戻そうとする、すなわちゼロバランスの導きです。
例えばワクチンなど、少量の毒を入れるとそれに打ち勝つ力が体内に生まれます。
(防衛システム=ゼロバランスシステム)

安定という意味はどちらでもない(良くも悪くもない)という意味です。
免疫が上がりすぎるとそれを抑え、逆に免疫が下がりすぎると上げてくる。
体温も36.5℃で安定する。
これもゼロバランスなのです。

このことから、体によいとするもの「健康食品類」などを摂りすぎると、体のバランスが崩れ、やがてゼロバランスが保てなくなってきます。
もっと怖いのは、必要以上に摂りすぎた場合、それを分解するシステムが体の中に備わり、逆に欠乏症になりかねません。
野菜などから摂るビタミン類などは植物の体自体がゼロバランスなので、人体の中で毒が生まれることがなく余分なものは野菜に含まれる物質で分解されます。

私達は自然界の中で生きています。
「春・夏・秋・冬」「昼・夜」「晴れ・雨・曇り・雪」「暑い・寒い」
だから体はゼロへと導き、自ら安定させようとするのです。
外からそれを補ってしまったならば、温室栽培のような花になってしまい、道ばたの花のようにアスファルトの割れ目で綺麗に咲くことができません。



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