■蘇生石とは?

1967年、今から30年前に日本のある所で偶然に発見された地層から、信じがたい石が発見されました。 子供達の為にと、自分の山を提供し、移動動物園を開園したある日、大雨が降り、水たまりができ、動物たちは専用水飲み場があるというのに、地面にたまった泥水を美味しそうに飲み干してしまったのです。不思議に思い、知人である秋田大学の鉱物学の教授に調査を依頼したのでした。
数日後、調査結果を知らされ、実に驚きました。それは、なんと今から約8000万年前の花崗岩が風化した土で、その土が、普通の雨水を信じられない程のミネラル成分が含まれた水に変えてしまった、という事でした


当初、この土は農業用として利用する事になり、国から採掘許可を得るため国家試験を受け、採掘が始まりました。しかし、この地層はそれだけでは終わらず、地下25mまで堀り下げたところ、今度は粒状の花崗岩が現れたのです。
調査の結果、海底火山から流出した火成岩の中の花崗岩(石英・長石・黒雲母)で、一粒が約250枚から300枚の層からなることが判明しました。日本は火山大国。花崗岩は決して珍しいものではありませんが、8000万年以上もの年月を経て、通常ならば風化され、土になるのですが、粒状の状態で地中から発見されたのは初めてのことです。

私たちは、この粒状風化花崗岩を『蘇生石』と命名しました。この蘇生石は、化学方程式で表すことができません。それは、現段階で、この石を人間の力でつくり出すことは不可能であるということです。
蘇生石は水に対する活性力に優れ、また活性炭に対しては吸着した有機物等を分解して活性炭を復元させるという特徴があります。この蘇生石のもつ能力については、各専門分野において様々な学説がありますが、微生物学の分野におけるケイ酸塩バクテリアによる説が有力視されています。
ケイ酸塩バクテリアとは、石を食べる微生物と称され、地球がまだ水も空気もない頃から生き続けてきた微生物ではないかとされています。これまで大勢の微生物学者がこの研究に取り組み、ついに1940年の終わりにアレクサンドロフによって解明され、「ケイ酸塩バクテリア」と命名されました。驚くべき生命機能を持ち、液体窒素(−196℃)内で長時間滞留しても、又、160℃の熱や長時間の太陽直射にも耐え抜く微生物なのです。

一方、情報工学の分野においては、「蘇生石に水が触れた瞬間、記憶が蘇り、水も本来の自然の姿が蘇り、相互の相乗記憶によって自然の生きた水になる」との見解でした。このように自然の力によって水が蘇生石を通過する一瞬の間に生きた水・本来の自然水に戻してしまうのです。
我々は自然が科学を超えたと信じて疑いません。

さて次は、蘇生石の特筆すべき成分と通過した水が人体(健康面)に与える良い影響を述べます。 
蘇生石の主たる成分の中でも、特筆すべきは、Fe203 (二価三価鉄) の含有量にあります。
粒状風化花崗岩は世界4箇所で産出され、その産出物は成分も特性なども多少異なっています。 下記のFe203(二価三価鉄)の比較表を見ても解るように、蘇生石の数値は群を抜いて高く、この数値が高いほど、美味しい水を創り出し、腐りにくい活きた水にする作用がある、と云われています。 最近では Fe203 (二価三価鉄) の水に及ぼす力が解明されるにつれ、人工的にこの成分を利用する浄水器メー力一も出て来ましたが、製造技術の面で、まだまだ問題があるのが実情の様です。

 Fe203(二価三価鉄) の含有量
  蘇生石
・・・・・アフリカ産・・・・アメリカ産(モンタナ州)・・・アメリカ産 (サウスカロライナ州)・・・・・・・・・・
・・18・30・・・・・  5.45・・・・・・・・・ ・9.29・・・・・・・・・・・・・    ・・8.45・・・・・・・・・・・  ・(%)  


人間の身体は、約70%から80%が水です。健康面を考えても、蘇生石を通過した自然のミネラルバランスを持ったこの水を飲み続けることが望ましいでしょう!

現在の食物は、農薬・畜産・自然環境悪化の為、ミネラル分が著しく不足しています。 また、公害汚染のため人々の健康状態も著しく悪化しています。
 従って、蘇生石を通過した水を人体に飲用補給し続ければ、良質な必須無機栄養素として引用し、発育生存を促し、抵抗力が減退した人々の半健康状態を回復させるのに、役立つことでしょう!
 さらに、公害汚染されている体内細胞の毒性中和・排出は勿論のこと、体質改善に抜群の効果が発揮されると云われています。

体内酵素の働きも良くなり、女性に多くみられる便秘に対する効果や妊娠中の母体・羊水の中にいる赤ちゃんには特におすすめで、良い影響を与えているとされています。

蘇生石の発見者が手作りの蘇生器を作り、知人宅に設置し長期観察した結果、母親がアトピー等のアレルギー体質でも、産まれてきた子供は一人もアトピーではありませんでした。(羊水の中にいる時が重要なのです。)





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